メールサービスの監視
[ノードの設定][追加 監視センサー]
NetCrunch は、メール監視のさまざまな側面を可能にします。
サポートプロトコル
全てのメールセンサーは、安全な接続を含む IMAP4 と POP3 をサポートしています。
メールボックス監視 - メールボックスセンサー
このセンサーは、メールボックスの認証、アクティビティ、パフォーマンス、サイズを監視することができます。メールボックスのもっとも古いメールの確認することでメールボックスが適切に処理されたかの確認や、最新のメッセージを受信したときを確認できます。センサーは、他の誰かがその内容を変更しないことで、メールボックスを処理することで動作しています。
利用可能なアラート:
- 認証エラー
- 接続セラー
- プロトコルエラー
- パフォーマンスカウンタによるトリガー
- アクティビティイベント(以下より古いメッセージ、新しいメッセージの受信なし)
パフォーマンスカウンタ:
- % Availability
- Alerts Triggered
- Check Time
- Emails Processed
- Emails Rejected
- Number of Messages
- Size of Largest Message
- Size of Messages
メール監視 - Email アラートセンサー
このセンサーは、メールの送信者、件名、本文に基づいてアラートします。単純なテキストパターンまたは構文解析式(正規表現)を使用してメールに一致させることができます。
利用可能なアラート:
- 認証失敗
- 接続エラー
- プロトコルエラー
- 構文解析式によるEmail のアラート
- 検出したテキストによるEmail のアラート
パフォーマンスカウンタ:
- % Availability
- Emails Processed
- Alerts Triggered
- Emails Rejected
この場合、監視センサーはメールボックスを所有する必要があります。全ての処理されたメールを自動的に削除します。
メールサーバーの監視 - 往復メールセンサー
このセンサーは、テストメールの送信と受信によって、メールサーバーの機能を確認することを意図しています。専用のメールボックスを使用する必要があり、自動的にメールボックスからテストメールは削除されます。
SMTP サーバーは、POP3 以外の他のIP アドレスに設定されている場合があり、POP3 サーバーにセンサーを追加する必要があります。その後、SMTP 接続のIP アドレスに設定することができます。
利用可能なアラート:
- 受信できなかった場合
- 送信できなかった場合
- 認証失敗
- 接続エラー
- プロトコルエラー
- パフォーマンスカウンタによるアラート
パフォーマンスカウンタ:
- % Availability
- % Incoming Availability
- % SMTP Availability
- Receive Time
- Send Time
- Total Operation Time