Google Analyticsセンサー
Google Analyticsセンサーを使用すると、Analytics Reporting APIによって提供される様々なメトリックを監視できます。
オプション
このセンサーは、OAuth2.0を使用してGoogle Analyticsデータにアクセスします。
Analyticsアカウントは、アカウント、プロパティ、レポートビューのいくつかのレベルで構成されています。 センサー構成で選択したプロパティのレポートビューを選択する必要があります。
GA Users and Sessionsセンサー
このセンサーを使用すると、ユーザーのアクティビティに関連するメトリックを監視できます。
アラート
- 起こり得る攻撃のアラート - ベースラインと比較してページビューが突然増加したときにトリガーされます
- パフォーマンスしきい値に関するアラート - 使用可能なカウンタ値にしきい値を設定します
パフォーマンスメトリック
- User\User Count - Webサイトにアクセスしたユーザー数
- User\New Users - ユーザーの最初のセッションとしてマークされたセッション数
- User\Number of Sessions per User - ユーザーセッションの平均数
- Session\Session Count - セッションの総数
- Session\% Bounce Rate - 単一ページのセッションビューの割合
- Session\Avg. Session Duration (sec) - ユーザーセッションの平均継続時間 (秒単位)
- Page Tracking\Pageviews - プロパティのページビューの総数
- Page Tracking\Pages per Session - セッション中に表示された平均ページ数
Reports (Data Collectors)
By default, the sensor adds a report containing charts.
レポート (データコレクター)
デフォルトでは、このセンサーに以下が値が含まれています。
- User Count
- Number of Sessions per User
- Session Count
- Avg. Session Duration
- Pageviews
- Pages per Session
GAメトリックセンサー
このセンサーを使用すると、選択したレポートビューのメトリックを監視できます。
アラート
- パフォーマンスしきい値に関するアラート - 使用可能なカウンタ値にしきい値を設定します
パフォーマンスメトリック
Analytics Reporting APIによって提供される事前定義されたメトリックを収集できます。 カスタム定義のメトリックも利用できます。
オプション
データ収集モードを選択できます。 このオプションは、センサーがカウンタ値を処理する方法を決定します。
- 詳細 - Analyticsが提供する生の値
- 差 - 前のサンプルと現在のサンプルの差として計算された値
- 自動 (デフォルト) - トリックのタイプに基づいて選択された処理方法