Web ページとHTTP 要求の監視
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NetCrunch にはWeb 監視の2つのセンサーがあります。
Web ページセンサー(HTTP/S)
ブラウザのように、全てのリソースの読み込み、スクリプトを実行し、ページをレンダリングします。現在のページやアプリケーションを監視するためのものです。標準のログインとカスタムログインフォームをサポートします。
オプション
- ユーザー名とパスワード
- タイプとポート
- イメージの読み込み
- Javascript の実行
- リダイレクトを有効
- タイムアウト
アラート:
- ページサイズまたは読み込み時間
- ページ内容の変更
- テキストログにエントリが見つかった場合にアラート
- サーバーにページが存在しない
- ページの読み込みエラー
- ページリソースの読み込みエラー
- 認証に失敗
パフォーマンスメトリック:
- % Availability - Web ページの可用性 - 読み込みエラーが発生しない場合は100%、発生する場合は0%。
- HTTP ステータスコード - サーバーから返されたステータスコード
- JS Errors - JavaScript 実行エラー(例外)の数
- Load Time - 総ページ読み込み時間(ms)
- Main Frame Body Size - ページのメインフレームの内容の長さ(バイト)
- Resource Count - ページリソースカウント
- Resources Error Count - ページリソース読み込みエラー(タイムアウト)
- Total Size - 全てのページリソースの長さの合計(バイト)
レポート
デフォルトのレポートでは、% Availability、Total Size、Resource Count、Resource Error Count を収集します。これらのパラメータはトレンドビューアでも使用可能です。
基本的なHTTP/S 要求
このセンサーは、単一な要求を送信し、応答コードまたは応答データの確認でアラートをあげることができます。GET、HEAD、POST 要求を送信できます。
アラート:
- HTTP 要求タイムアウト
- HTTP 応答コードが正しくない
パフォーマンスカウンタ:
- % Availability - HTTP サーバーの可用性
- Content Length - コンテンツの長さ(バイト)
- Response Length - バイト単位でのフルHTTP 応答の長さ(ヘッダーサイズを含む)
- Response Time - HTTP 応答時間(ms)
レポート
デフォルトでは、センサーには、% Availability、Response Time、Content Length のチャートを含むレポートが追加されます。これらのメトリックを収集し、レポートやトレンドビューアで利用できます。
HTTP/s ファイルセンサー
リモートファイルコンテンツ、認証パラメータを確認し、リモートテキストログの確認、ファイルサイズ、更新時間、存在などを監視します ファイルとフォルダの監視をご参照ください。