アプリケーション監視パック
NetCrunch は、監視パックによって多くのアプリケーションの監視をサポートしています。NetCrunch にデータを送信するエージェントを作成することも簡単です。
Windows アプリケーション監視パック
NetCrunchはWindows アプリケーション監視パックを用意しています。
- Exchange 2007-2010 Mailbox Access Server
- Mailbox Access Server の主要な Windows サービスとパフォーマンスカウンタの監視
- Exchange 2007 - 2010 Transport Access Server
- Transport Access Serverの主要な Windows サービスとパフォーマンスカウンタの監視、SMTP 可用性レポートの作成
- Exchange 2013 Client Access Role
- Client Access Server のWindows サービスとパフォーマンスカウンタの監視とIMAP4、SMTP、UMCallRouter、POP3 についてのレポートの生成
- Exchange 2013 Mailbox Role
- Mailbox Access Server のWindows サービスとパフォーマンスカウンタの監視
- Exchange 2016-2019
- 主要なWindows サービスとExchange サーバー、関連サービスのパフォーマンスカウンタの監視
- IIS
- IIS の主要な性能測定基準 (ASP 要求、IIS プライベートバイト))と ASP、SMTP、WWW エラーの Windows イベントログの監視
- MS Dynamics NAV Server
- MS Dynamics NAVサーバーの主要なWindowsサービスを監視
- MS Project Server 2013
- MS Project Server 2013の主要なWindowsサービスを監視
- MS Project Server 2016
- MS Project Server 2016の主要なWindowsサービスを監視
- MS SQL Server 2012-2019
- 主要な性能評価基準、Windows サービス、ネットワークサービス、MS SQL 2012-2017イベントログの警告とエラーの監視。
次のようなレポートの作成。
プロセッサのボトルネック分析、ディスク使用とパフォーマンス、メモリ使用分析、MS SQL Server 2012-2017 の CPU パフォーマンスレポート、MS SQL Server 2012-2017 I/O レポート - SharePoint 2010
- SharePoint 2010 Windows サービス、拒否されたリクエスト数、キャッシュサイズ、待機中の要求数の監視
- SharePoint 2013
- SharePoint 2013 Windows サービス、拒否されたリクエスト数、キャッシュサイズ、待機中の要求数の監視
- SharePoint 2016
- SharePoint 2016 Windows サービス、拒否されたリクエスト数、キャッシュサイズ、待機中の要求数の監視
Invalid Reference @monitoring-packs:Symantec
カスタマイズ
Windows サービスとパフォーマンスカウンタの利用
ユーザーはNetCrunchに定義されている様々な監視パックを参照することができます。定義されていないアプリケーションを監視したい場合、perfmonでサポートしているカウンタがあるならば、同様の方法でWindows サービスや特定のプロセスのCPU やメモリのパラメータを監視する設定ができます。
スクリプトとエージェントの使用
Windows アプリケーションだけでなく、リモートアプリケーションやWeb サイトを含めた他のアプリケーションを監視するための別のオプションです。
必要な情報をNetCrunch にポーリングするスクリプトを作成するか、またはREST リクエストを送信する既存のアプリケーションを編集することができます。
ほとんどのプラットフォームで利用可能なオープンソースプロジェクトである cUrl を使用することができるので、多くのプログラミングは必要ありません。
詳細: @data-sensor