NCCLI NetCrunchユーティリティ
NCCliを使用して、コマンドラインからNetCrunchサーバーに影響を与えるさまざまなアクションを実行できます
Commands
reset-admin-password
このコマンドは、「Admin」ユーザーのパスワードをリセットします。 管理者の新しいパスワードを設定するには、コネクションブローカーを使用して、adminでパスワードなし(空白)でNetCrunchに接続します
generate-web-certificate
このコマンドは、Webアクセスで使用する自己署名証明書を生成します
export-trend
このコマンドを使用すると、パフォーマンスデータをCSVファイルにエクスポートできます。
使用法:
export-trend -node <node> -counter <counter> -from <fromDate> [-to <toDate>]
コマンドプパラメータ
- node
- ノード名、アドレス、ID
- counter
- カウンタパス。 例:
Processor(_Total)\% Processor Time - from
- 開始日。例:
01/01/2022or2022-01-01 - to
- 終了日 (オプション). パラメータが指定されていない場合、プログラムは1日のデータのみをエクスポートします。
- file
- 出力ファイル名 (フルパス)。デフォルト <アトラスデータフォルダ>\TrendExport
export-events
このコマンドを使用すると、イベントデータをCSVまたはJSONLファイルにエクスポートできます。 CSVファイルはフラット形式であり、イベントパラメータを含めることはできません。
JSONLは、各行がJSONでエンコードされた単一のレコードを表す形式です。詳細については、[JSONL.org](https://jsonlines.org/)をご覧ください。
使用法:
export-events -node <node> -from <fromDate> [-to <toDate>] [-file <fileName>] [-output <dataFormat>]
コマンドプパラメータ
- node
- ノード名、アドレス、ID
- from
- 開始日。例:
01/01/2022or2022-01-01 - to
- 終了日 (オプション). パラメータが指定されていない場合、プログラムは1日のデータのみをエクスポートします。
- file
- 出力ファイル名 (フルパス)。デフォルト <アトラスデータフォルダ> \${EVENT_EXPORT_DIR}.
- output
- 出力データ形式。 CSV(デフォルト)またはJSONL。 プログラムは、イベントパラメータをJSONL形式にのみエクスポートできます。