Azure Cosmos DBセンサー
Azure Monitorメトリックを使用して、Azure Cosmos Databaseサービスを監視します。
Azure Cosmos DBセンサーは、サービスの可用性を監視し、可用性が低下したときにアラートが発生します。 リクエスト数、リクエストで消費されたRUなどのサービス使用状況のメトリックを収集します。 要件に基づいて、RU消費率などのアラートを設定できます。
要件
このセンサーには、Azureサブスクリプションの認証情報 (アプリケーション (クライアント) ID、テナントID、クライアントシークレット値) が必要です。
オプション
指定された1つのCosmos DBアカウントのみを監視します。
アラート
- 平均サービス可用性は100%より低いです
パフォーマンスメトリック
サービスの使用状況とパフォーマンスに関するメトリックを収集します。例:
- Performance\% Avg. Service Availability
- Performance\Avg. Replication Latency [ms]
- Performance\Avg. Server Side Latency [ms]
- Requests\Request Count
- RU\% Normalized RU Consumption
構成メトリックの変更に関するアラートを定義することにより、構成の変更を検出することもできます。例:
- Configuration\Provisioned Throughput
- Configuration\Autoscale Maximum Throughput
- Table\Throughput Updated
アカウントデータモデル (Cassandra, Azure Tableなど)によっては、使用可能センサーメトリックのリストが異なる場合があります。
レポート (データコレクター)
デフォルトでは、このセンサーに以下が値が含まれています。
- Average Server Side Latency [ms]、
- % Service Availability
- Request Count
- % Normalized RU Consumption
- Request Charges
これらのメトリックが収集され、レポートや @trend-viewerを通じて利用できます。