デバイスタイプ定義の管理
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NetCrunchデバイスリストエディターは、デバイスグループによって認識された現在の全定義済みネットワークデバイステーブルリストを表示します。
AdRem Softwareのホームページから直接デバイスリストをアップデートする簡単な方法が用意されています。
- このリストの新しいバージョンは、NetCrunchクライアントによって提供される情報を元にAdRemによって定期的にアップデートされます。
- 他のNetCrunchユーザーがデバイスリストをアップグレードできるようにするために、作成したデバイス定義をAdRemへ送信することもできます。
デバイスリストをアップデートするには、「アップデート」アイコンをクリックし、デバイスアップデートウィザードで指定された指示に従います。$$
各デバイスは、次の情報を含みます。:
- アイコン
- NetCrunch上でデバイスによって使われるアイコンを指定します。 名前のアイコンと該当するイメージは、ノード設定のウィンドウプロパティ内([ノード設定][プロパティ][デフォルトアイコン])のリストで定義された一つとして直接関連しています。 ネットワークスキャンの間、NetCrunchはSysObjectIDに基づいてデバイスを認識した際、 ネットワークビューウィンドウにそれを表示するためにここで指定した特定のアイコンを使うでしょう。
- 名前
- NetCrunchでデバイスに関連づけられる名前を指定します。
- SysObjectID
- (一意のsysObjectID値に基づく)デバイスのMIB オブジェクト識別子を指定します。 不正な値を入力すると、NetCrunchはスキャン中にデバイスを発見し識別することができず、ネットワークビュー上のマップに該当するアイコンを追加できません。
- Description
- sysDescr値に基づくデバイスに関連する短い情報を指定します。 デバイスによっては、SysObjectIDの代わりにsysDescr値だけに基づいてNetCrunchに認識されることもあります。