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デバイスコンフィグセンサー

telnetまたはsshプロトコルを使用して、デバイスのコンフィグの監視、バックアップを可能にします。

telnetまたはsshプロトコルを使用して、デバイスのコンフィグの監視、バックアップを可能にします。 コンフィグの変更を検出し、複数のコンフィグバージョンを保存できます。 センサーは、100を超える事前定義されたデバイスプロファイルを提供します。 スイッチ、ルーター、ファイアウォール、セキュリティデバイスなどの幅広いデバイスをサポートします。

各バージョンを比較し、コンフィグ全体を暗号化されたデータベースに保存します。 センサーがリモートプローブの一部として実行されると、最新のコンフィグがプローブのハードドライブに保存され、履歴が中央のNetCrunchデータベースに保持されます。

オプション

接続パラメータ(ポートとタイムアウト)などの一般的な接続設定に加えて、適切な認証情報を提供する必要があります。 sshの認証情報プロファイルを使用すると、秘密鍵を使用し、ユーザー名とパスワードを使用して接続を確立できます。

プロトコル
サポートされているプロトコルはssh2またはtelnetです。一部のデバイスモデルは、どちらか1つのみをサポートしている場合があります。
保持するコンフィグバージョン
デバイス毎に最大999のバージョンを保持できます。デフォルトでは10のバージョンとなります。
Enableモード
多くのデバイスでは、特定のコマンドを実行するためにenableモードに切り替えを行う必要があります。また、enableコマンド実行後、パスワードが必要な場合があります。デバイスのドキュメントをご参照ください。
Enableパスワード
enableコマンド実行後にデイバスに入力するパスワードを設定します。不要な場合は、設定不要です。
Hide secrets
ほとんどのデバイスプロファイルは、パスワードとキーを<secret hidden>テキストに置き換えることでシークレットを非表示にする機能がございます。
アラート
  • デバイスコンフィグが変更された場合にアラート - コンフィグの変更が検出された場合に発生します
  • 認証エラーに関するアラート - 接続は成功したがログインプロセスが失敗した場合にアラートが発生します
  • 接続エラーに関するアラート - デバイスが応答しなかった場合にアラートが発生します
  • パフォーマンスしきい値に関するアラート - 使用可能なカウンタ値にしきい値を設定します
パフォーマンスメトリック
  • Device Config.Sensor/Check Time - ミリ秒単位のセンサーの実行時間
  • Device Config.Config/Size in bytes - コンフィグのサイズ
  • Device Config.Config/Changes - 最後に保存されたコンフィグ以降の変更の数

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