TruVision ビデオレコーダーの監視
このセンサーは、ビデオ監視に使用される一般的なビデオレコーダー( Interlogix)を監視します。 これは、HDD の使用状況、接続されたカメラのステータス、TruVision レコーダーデバイスのステータスを監視します。 このセンサーは、接続されたカメラの信号が失われたり、HDD のスペースが少なくなった場合などにアラートを生成します。
デバイスログに基づいてアラートを設定することも可能です。 例えば、デバイスへの不正なアクセス(不正なアクセス、ログインローカル、ログインリモート)でアラートを設定できます。アラートの定義で、NetCrunch サーバーのアドレスを除外する必要があることにご注意ください。(リモートホストのアドレスが[NetCrunch サーバーIP アドレス]と同じにならないようにしてください)
カウンタ
- HDD/Total Megabytes
- HDD/FreeMegabytes
- HDD/% Free Space
- Camera/Signal State
- Camera/Recording State
- Device/Status
ステータスオブジェクト
- カメラのステータス(名前、信号アクティブ) - カメラの状態が異常な時にエラー
- HDD のステータス(容量、空き容量、ステータス) - ディスクがアクティブではないときにエラー
- デバイスの一般的なステータス - CPU 使用率が高い場合に警告、ハードウェアエラーの場合にエラー
- 記録:最初と最後の記録ファイル
アラート
- ステータスオブジェクトの変更のイベント
- 監視センサーカウンタのイベント
- TruVision デバイスのログエントリのアラート(エディタでログフィルターの設定)
デフォルトアラート:
- 空きディスク容量が少なくなっています(いずれかのディスク < 20%)
- ハードウェアエラー(トリガー:Device\Status = 2)
- CPU 使用率が高い(85% を超える)(条件:Device\Status = 1)
- カメラ信号の喪失