複数のネットワークインターフェースを持つデバイス
NetCrunch は、ノードをデバイスとして扱うプログラムは異なり、ネットワークのエンドポイントをノードとしています。NetCrunch ノードは、デバイスの単一のインターフェースの代わりです。各インターフェースが異なるサービスの主人役を務めることができるように、簡単なインターフェースの監視を行います。
一つのインターフェースを選択し 主要インターフェース (監視対象)にすることで、ノードをグループ化することができます。他のインターフェースは自動的に 単純監視 モードに切り替え、二次インターフェースになります。単純監視は、ノードのUP/DOWNの状態のみ確認し、パフォーマンスデータの収集も行いません。
- 複数のノードを選択し、主要インターフェースの選択 によって、ノードをグループ化できます。
- 主要インターフェースのプロパティを開き、二次インターフェースを追加できます。
- 二次インターフェースを開き、主要インターフェースを選択できます。